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前澤 妙子展


ーNotre-Demoiselleー

2016年3月5日(土)〜31日(木)


2013年の初個展以来活躍の場をひろげ、2014年の1年間は
パリに滞在し多くのことを吸収しています。
独自の世界観を発展させた作品をこの機会にご覧いただけましたら幸いです。


「ノートル・ドゥマーゼル。このタイトルはノートルダムの
鐘の音の印象からつけられました。フランスに滞在し
制作した作品が多いためです。
ノートルダムは、われらが淑女という意味で、ノートルと
マダムという言葉がつながって、ノートルダムと言う響きに
なっています。
その言葉を引用し、私の、普段から描き続けている少女に
われらが少女と名付け、ノートルとマドゥマーゼルから
ノートルドゥマーゼルと名付けました。
アトリエがノートルダム寺院近くにあり、いつも鐘の
音が聞こえていました。制作の際、その鐘の音を聞くたびに、
今、自分が何処にいて、何故こうしているのか、
何故その作品を描き何故それを選んだのか、
不思議な気持ちになり、ふわりと自分の中の世界が
広がっていきました。
                              −前澤妙子ー」








ミクストメディア作品


                 



          


「泡兎」                           「鈴とダックスフント」                     「kirin」 


            


「影踏み兎」                           「ketueki」                      「魔女の胸像」






版画作品(モノタイプ)


           


「木製太陽」                              「cosmo dog−scarf−」                     「cosmo cat」




                     


「黒いちうちぇートゲトゲー」               「白いちうちぇ」                 「五線譜のピンク




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